熱海海上花火大会は夏だけではなく、年間を通して10回以上も開催されています。
会場である熱海湾は三面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果があります。
今回は熱海海上花火大会のアクセス方法と観覧体験について紹介します。
1.開催日
詳細は熱海市HP(熱海海上花火大会日程について|熱海市公式ウェブサイト)を参照のこと。
2026年(令和8年)の開催日は以下です。
春:4/26(日)・5/24(日)
夏:7/20(月祝)・7/26(日)・8/5(水)・8/9(日)・8/18(火)・8/24(月)
秋:9/13(日)・10/12(月祝)・10/25(日)・11/8(日)・11/23(月祝)
冬:12/6(日)・12/25(金)
2.開催場所
熱海湾
3.おすすめ観覧スポット
・熱海サンビーチ
・熱海親水公園
4.アクセス方法
JR熱海駅から徒歩約15分
5.時間
夏:20:15~20:40
春、秋、冬:20:20~20:40
6.打上げ発数
夏:約5,000発
春、秋、冬:約3,000発
7.動画
8.写真



9.感想
行きは4時間くらい前に行ったので、あまり混んでいなかった。
観覧(撮影)場所は熱海親水公園で間近で大迫力で花火を楽しむことができ、感動した。
開始時間が近づくにつれて、かなりの人で混雑していた。
外国人が多く、英語や中国語で話しかけられることが多かった。
筆者の周囲だけかもしれないが、一部マナーの悪い外国人がいた。
花火終了後は熱海駅が混雑していて、22時くらいまで人がいた。
熱海駅前に足湯があり、足湯を楽しむことができた。