四尺玉の轟きに魅了された!片貝まつり花火大会の観覧体験 #大迫力

世界最大の大玉“四尺玉”の打上げで有名な片貝まつりの花火大会に行ってきました。

正式名称を“片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納第煙火”と言い、2日間で四尺玉2発、三尺玉4発、二尺玉1発と大玉が上がります。

四尺玉は高度約800メートルで直径約800メートルの大輪の花を咲かせ、凄まじい爆音とともに轟くのが特徴です。

2024年から開催日が“9月9日・10日”から“9月第2金曜日とその翌日の土曜日”に変更になりました。

 

 

1.打上げ発数

 15,000発(2日間)

 

2.写真・動画


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↑昇天銀竜黄金すだれ小割浮模様(正四尺玉)

↑昇天銀竜黄金千輪二段咲き(正四尺玉)


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3.感想

 開催日が変更になったことで、休日に行きやすくなった。

 大玉が好きなので、2日間で四尺玉2発、三尺玉4発、二尺玉1発はとても見ごたえがあった。

 四尺玉の打上げが22時のため、帰りが遅くなるのが大変である。

 昼には昼花火を実施しており、日本で唯一の真昼の三尺玉が打ち上がるのも魅力であった。